特別企画・全2回シリーズ【第2回】
自治体との「共通ゴール」を見つけた瞬間、すべてが動き出す
〜札幌市DX推進プロジェクトで生まれた信頼と成果の全記録〜
「ギブ・ギブ・ギブ」——自治体の課題に真剣に向き合い続けたら、何が起きたのか。
第1回では、自治体ビジネスで成果を出すための組織設計・長期的な目線・年間スケジュールの読み方をお伝えしました。
第2回となる本セミナーでは、元札幌市職員の蓑島氏と元自治体CIO補佐官の菅野氏が実際にタッグを組んで推進した、デジタルディバイド対策やPCR検査センター立ち上げなどの大型連携プロジェクトを題材に、「どうやって信頼を築き、事業を動かしたのか」をリアルな視点でお話しいただきます。
テクニックではなく「思考法」——意思決定者として自治体ビジネスをどう構えるべきか、
具体的な実例を通じて学べる内容です。
公共営業を、より戦略的・継続的に取り組みたいとお考えの方におすすめの内容です。
こんな方におすすめ
- 公共事業でなかなか信頼関係が築けず、案件化・事業化に至らないとお感じの方
- 自治体との関係が”御用聞き”で止まってしまっている方
- 自社リソースの制約の中で、自治体とのパートナーシップをどう設計すべきか知りたいマネージャー・責任者層の方
プログラム
① スピーカー紹介
元札幌市職員・経済産業省出向経験を持つ蓑島智大氏(カントミント株式会社)、
元自治体CIO補佐官の菅野賢一氏、MCとしてNJSS Pro Partnersを提供する特別販売部の橋口(株式会社うるる)が登壇します。
② 第1回の復習
自治体の年間スケジュール・長期的目線の重要性・信頼される組織編成の要点を振り返ります。
第1回未参加の方もここで内容を把握いただけます。
③ 実例セッション:札幌市との連携プロジェクト全解剖
- デジタルディバイド対策・PCR検査センター立ち上げなど、実際に動いた連携事業の流れ
- 「共通ゴール」をどうやって見つけ、どう合意を作っていったか
- うまくいったこと、今振り返ってこうすればよかったと感じること
③ 質疑応答・各種ご案内
本セミナーで得られること
- 「自治体との共通ゴール」をどう見つけ、どう事業化につなげるかの実践的な思考法
- ギブの精神を組織として継続させるための体制・マネジメントの考え方
- リソースが限られた状況でも再現できる、パートナーシップ活用の具体的アプローチ
開催概要
日時 :2026年6月23日(火) 14:00〜15:00
形式 :オンラインセミナー
費用 :無料(事前登録制)
対象 :公共事業・自治体営業に取り組む担当者およびマネージャー・責任者層の方々
申込方法:以下よりお申し込みください
※第1回(6/9開催)にご参加いただけなかった方も、冒頭の復習セッションで内容をフォローしますので、お気軽にご参加ください。
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