地方創生政策と交付金の最新動向
元札幌市職員であり、経済産業省への出向経験も持つ蓑島氏をお招きし、
国の政策動向と自治体営業の関係について解説します。
蓑島氏はこれまでに以下の業務に携わってきました。
- 札幌市の総合計画策定
- 地域DX支援など政府施策の企画
- 自治体DX戦略の策定
- 官民連携の新規事業立ち上げ
本セミナーでは、これまでの地方創生政策と新内閣が掲げる「地域未来戦略」の動向を整理し、自治体がどのように国の政策を読み取り、交付金を活用しているのかを解説します。
さらに、民間事業者がその流れに関与し、
自治体と“共に”交付金を獲得するための具体的なアプローチ方法を紹介します。
こんな方におすすめ
- 地方創生・地域活性化分野の入札や提案活動を強化したい方
- 自治体の交付金申請プロセスや意思決定の流れを理解したい方
- 自治体と連携した共同事業を推進したい方
プログラム
① スピーカー紹介
札幌市・経済産業省で官民連携事業に携わってきた蓑島智大氏(カントミント株式会社)と、今期よりNJSSのBPO領域を提供する特販部長に就任した野坂枝美(株式会社うるる)が登壇します。
② テーマ別セッション
以下のテーマを中心に解説します。
- 自治体職員が抱える交付金申請のハードルと実務課題
- 新内閣「地域未来戦略」で注目される政策分野
- 自治体と連携して交付金を獲得する戦略(計画分析・アプローチタイミング)
自治体と民間企業が協力して事業を推進するための実践的なアプローチ方法を整理します。
③ 自治体営業を推進する支援紹介
自治体職員の視点とNJSSの入札データをもとに、
- 自治体との協業
- 交付金を活用した事業創出
- 自治体営業の高度化
を実現するためのうるる独自の支援内容をご紹介します。
本セミナーで得られること
- 地方創生政策と自治体営業の関係理解
- 交付金活用プロジェクトの進め方
- 自治体と連携した提案戦略のヒント
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03-6225-0855