元自治体職員が語る「発注側のリアル」
元札幌市職員であり、経済産業省への出向経験も持つ蓑島氏をお招きし、
自治体に選ばれる企業になるための要素を解説します。
蓑島氏は以下の業務を担当されてきました。
- 札幌市の総合計画策定
- 地域DX支援施策の企画
- 自治体DX戦略の策定
- 官民連携新規事業の立ち上げ
こうした実務経験をもとに、次のテーマを掘り下げます。
- 入札案件はどのように作られているのか
- 自治体はどのような企業と取引したいと考えているのか
- 職員が現場で直面する実務課題とは何か
こんな方におすすめ
- 自治体営業の経験が浅く、案件獲得に課題を感じている方
- 偶発的ではなく、再現性ある案件獲得手法を確立したい方
- 現在の営業アプローチが正しいのか不安を感じている方
プログラム
① スピーカー紹介
- 蓑島 智大 氏(カントミント株式会社)
- 野坂 枝美(株式会社うるる/NJSS特販部長)
② テーマ別セッション
以下5つの観点から実践ノウハウを解説します。
- 入札案件の作られ方
- 自治体営業で押さえるべきポイント
- 発注側の意思決定構造
- 失注につながる典型パターン
- 継続的案件獲得のための営業設計
③ 自治体営業を推進する支援紹介
職員視点から逆算し、
NJSSが蓄積してきた入札データを活用した支援内容をご紹介します。
本セミナーで得られること
- 発注側の思考構造の理解
- 自治体営業の再設計視点
- 案件創出の確度を高める実践ヒント
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03-6225-0855