計画情報から読み解く入札戦略
元札幌市職員であり、経済産業省への出向経験も持つ蓑島氏をお招きし、
自治体営業におけるターゲット自治体の見極め方を解説します。
蓑島氏はこれまでに以下の業務を担当してきました。
- 札幌市の総合計画策定
- 地域DX支援施策の企画
- 自治体DX戦略の策定
- 官民連携の新規事業立ち上げ
これらの経験をもとに、自治体営業において重要となる次の視点を解説します。
- 各自治体の計画情報から読み取れる政策方向
- 過去の入札案件データの分析方法
- 競合が見落としやすい案件の兆候
実際の自治体計画資料を投影しながら、
競合が気付いていない“隙間”を見つける方法を実践形式で解説します。
こんな方におすすめ
- 応札は継続しているが、さらに落札件数を伸ばしたい方
- 経験や勘ではなく、データを根拠に入札戦略を立てたい方
- 新たなターゲット自治体を見極めたい方
プログラム
① スピーカー紹介
札幌市・経済産業省で官民連携事業に携わってきた蓑島智大氏(カントミント株式会社)と、今期よりNJSSのBPO領域を提供する特販部長に就任した野坂枝美(株式会社うるる)が登壇します。
② テーマ別セッション
以下のテーマを中心に解説します。
- 難解な個別計画情報を読み解くポイント
- 落札件数を増やすための効率的なターゲティング方法
- 競合が入り込んでいない自治体の見つけ方
自治体営業におけるターゲット自治体の選定手法を具体的に解説します。
③ 自治体営業を推進する支援紹介
自治体職員の視点と、
NJSSが保有する豊富な入札データを組み合わせ、
自治体営業をより戦略的に進めるための
うるる独自の支援内容をご紹介します。
本セミナーで得られること
- 計画情報を活用した自治体営業の考え方
- 入札データを活用したターゲティング手法
- 落札確度を高める入札戦略のヒント
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03-6225-0855