課題ファーストが自治体を動かす!公民連携窓口活用ガイド
「自治体と連携したいが、どこに・どう提案すればいいかわからない」――
そんな悩みに、名古屋市の公民連携窓口を題材にお答えします。
名古屋市役所の現職員と、NJSSを提供する株式会社うるるが登壇。
テーマ型提案・フリー型提案・公民交流フィールドという“3つ”の窓口の考え方は
多くの自治体に共通するもので、名古屋市に関わりのない方も
「自治体と連携を進める型」として活用いただけます。
こんな方におすすめ
- すでに公共営業に取り組み、さらに受注を拡大したい企業のご担当者様
- 入札・調達に加え、公民連携(実証実験含め)にも幅を広げたい方
- 公共営業の提案精度を高めたい、または他地域への横展開を狙いたい方
プログラム
① スピーカー紹介
前川 誠太 氏(名古屋市役所 総務局 総合調整部 総合調整課)
2026年3月より総合調整課に在籍。
公民連携ポータルサイト「NAGOYA FRONTIER(ナゴヤフロンティア)」の活性化に取り組む。
橋口 拡和(株式会社うるる Govtech事業本部 特別販売部 課長)
2014年うるる入社以来、一貫してGovtech NJSS事業に従事し、全営業領域を経験。
延べ1,000社以上のToGビジネス支援実績を持ち、現在は公的機関とも連携して
調達課題の解決や実証実験を推進。
② テーマ別セッション
以下を中心に解説します。
- ・公民連携窓口とは?(役割・目的・狙い)
- ・名古屋市が持つ“3つ”の窓口 (テーマ型提案/フリー型提案/公民交流フィールド)
- ・連携実績のご紹介/Q&A
③ 自治体営業を推進する支援紹介
自治体職員の視点から逆算し、
NJSSが蓄積してきた入札データを活用した営業支援についてご紹介します。
本セミナーで得られること
- 課題ファーストが自治体を動かすという実態
- 公民連携窓口を「使いこなす」ための実践知識
- 連携実績から学ぶ、受注・協業につなげるヒント
開催概要
日時 :2026年7月2日(木)13:00〜14:30
形式 :オンライン開催
費用 : 無料(事前登録制)
対象 :既に公共入札に取り組み、受注拡大を目指す企業のご担当者様
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03-6225-0855