セミナーレポート Seminar report

【8/24開催】自治体のニーズを読み解く実践セミナー

全事業者向け 開催終了

自治体に『課題は何ですか?』と聞く営業は、もう終わった

「自治体が今、本当に解決したい課題がわからない」
「提案の切り口が思いつかず、ただの商品紹介をしてしまう」
「公示されてから動いても、すでに仕様が固まっていて勝てない…」

こうしたお悩みを解決する「答え」は、
実は、自治体が公開している「総合計画(行政計画)」の中にあります。

本セミナーは、公共営業を実践するための「2ステップセミナー」の【ステップ1:基礎編】となります。

これから自治体営業を本格化させる方には「最短距離で正解にたどり着くためのHow論」として、
すでに最前線で活躍されているベテランの方には「原点回帰の場」としてご活用いただける内容です。

外からは見えにくい自治体のリアルな視点を交えながら、基礎からわかりやすく紐解きます。

こんな方におすすめ

  • これから自治体への提案営業を本格化させたい方
  • すでに公共営業に取り組んでいるが、提案の刺さりが悪くなってきたと感じる方
  • 公示前の段階から自治体と関係構築し、案件を有利に進めたい方
  • 営業部門を支える営業企画、経営企画部門の方

概要

① スピーカー紹介

馬場 啓太 氏(CoCo Consulting株式会社/元会津若松市役所 地域おこし協力隊)

お笑い芸人としての表現力と、地域おこし協力隊として培った現場密着型の地域振興経験を併せ持つ「巻き込み型の地域プロデューサー」。福島県会津若松市出身。会津若松市地域おこし協力隊として大戸地区を担当し、ハックルベリーの製品化による販路拡大、芦ノ牧温泉駅での大規模イベント企画などを通じて地域に新風を巻き起こす。令和7年3月に卒隊後、現在は磐梯町CMO補佐官およびCoCo Consulting(株)にて、住民を動かす情報発信と関係人口づくりを支援している

戸塚 芳之 氏(CoCo Consulting株式会社/元掛川市役所職員)

民間企業の営業経験と、20年以上にわたる掛川市役所での行政・DX推進経験を併せ持つ「三位一体型DXプロフェッショナル」。J-LISでのシステム標準化研究やシビックテック団体の設立など、官民の境界を越えた活動を展開。総務省地域情報化アドバイザー等を経て、現在はCoCo Consulting(株)取締役および森町CDO補佐官を務め、自治体の行政経営変革を伴走支援している。

橋口 拡和(株式会社うるる Govtech事業本部 特別販売部 課長)

2014年うるる入社以来、一貫してGovtech NJSS事業に従事。
延べ1,000社以上のToGビジネスの支援実績を持ち、現在は公民の”架け橋”になれるよう、公的機関との連携を強化中。

② セミナーで学べること

以下を中心に解説します。

  • そもそも「総合計画(行政計画)」とは何か?(営業マンが絶対に目を通すべき理由)
  • 仕様書には書かれない「自治体の本当のニーズ」の探し方
  • ヒアリングはNG?自治体から歓迎される「課題ファースト」の営業スタンス
  • 【予告】ステップ2以降で実践する「自治体が受けたい営業・受けたくない営業」とは 

開催概要

日時 :2026年8月24日(月)13:00〜14:00
形式 :オンライン開催
費用 : 無料(事前登録制)
対象 :既に公共入札に取り組み、受注拡大を目指す企業のご担当者様

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