課題ファーストが自治体を動かす!公民連携窓口活用ガイド
「自治体と連携したいが、どこに・どう提案すれば良いか分からない」
「予算が限られる自治体に、どうアプローチすべきか…」
こうしたお悩みに、北九州市/市政変革推進室の現職員が、行政側の本音からお答えします。
たとえば、行政の予算編成は「増やす」ではなく
「既存事業をいかに削るか」から始まります。
この構造を知らないままの提案は、内容が良くても採用されにくいです。
こんな方におすすめ
- すでに公共営業に取り組み、さらに受注を拡大したい企業のご担当者様
- 入札・調達に加え、公民連携(実証実験含む)にも幅を広げたい方
- 実証実験に参加したが、事業化に至らず疲弊した経験のある方
- 自治体との取組を他地域へ横展開したい方
プログラム
① スピーカー紹介
柳井 孝輔 氏(北九州市役所 市政変革推進室)
北九州市の官民共創ガイドライン策定を担当。行政職員と企業出向の民間人材が両方の視点で提案に伴走する体制を構築し、toG(公共調達)から withG(官民共創)への転換を推進。
橋口 拡和(株式会社うるる Govtech事業本部 特別販売部 課長)
2014年うるる入社以来、一貫してGovtech NJSS事業に従事。
延べ1,000社以上のToGビジネスの支援実績を持ち、現在は公民の”架け橋”になれるよう、公的機関との連携を強化中。
② テーマ別セッション
以下を中心に解説します。
- 行政の予算編成のリアル(なぜ新規予算の提案は通りにくいのか)
- 公民連携窓口の正しい使い方/北九州市「kitaQ共創PORT」の仕組み
- 「実証疲れ」の正体 ― 補助金を出口に据えない事業設計とは
- withG の実例
- 明日から動くための4ステップ(課題ファースト、既存事業のリプレイス提案)
開催概要
日時 :2026年8月25日(火)13:00〜15:00
形式 :オンライン開催
費用 : 無料(事前登録制)
対象 :既に公共入札に取り組み、受注拡大を目指す企業のご担当者様
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03-6225-0855